2012年05月12日

問題:どうしていいかわからないとき

マークしている銘柄に材料が出たりしたけど、今後どうなるのかわからないときあなたはどうしますか?



あなたは、まだその銘柄の株を持っていません。



@とりあえず買ってみる



Aわからないので様子を見る



B両建てする



さて、あなたはこんな時どうします。




あなたは、その銘柄の株をすでに持っています。



@とりあえず買い足してみる


Aわからないので様子を見る


Bどうなるかわからないので売る



さて、あなたはこんな時どうします。




注:これは特定の金融商品を勧誘するものではありません。
あくまでも、投資は「自己責任」でお願いします。


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2012年04月14日

信用取引の売りの適正期間

信用取引の売りの場合、極端な下げを狙うというよりはだらだら下げるところを狙うことが多いいと思います。



となると、買いの場合とは異なり多少長くなってもいいと個人的には思います。



株価全体が上がった場合には、お互いがリスクヘッジをしあってくれるという性質もあるので買いのときとは感じが違いますね。



売りの場合は、賃貸借率と逆日歩を注意しながらだらだら下げるところをゆっくりと儲けることを目的としている場合には制度信用期間ぎりぎりまで持つこともあると思います。



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2012年03月10日

信用取引の買いの適正期間

信用取引で買っている場合、そもそも余剰資金もなくレバレッジを聞かせて取引をしているため非常にリスクが大きい状態のポジションをとっていることになります。



なので、あまり長引かせるのは危険ですね。



当初の予定通りに事が運ばなかった場合でも、うまくいっている場合でも制度信用ぎりぎりの6か月保有することは危険だと思います。



せいぜい1か月くらいをめどにいったん手じまいをしてしまうのが無難でしょう。



それ以上の深追いはそのような状態では、ちょっとハイリスクな取引というか、状態を継続することいなるので粉ましいとは言えませんね。




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